バイオリン教室
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体の機能と鍵盤


ピアノの鍵盤

白と黒の二色の鍵盤は楽器の内部と大まかに言うとシーソーの様になっています。
手前の鍵盤を押して重くすると、奥のハンマーが上に上がり、
張ってある弦を叩き音が出る。
昔は画期的な精密機械だったことでしょう。

上下の動きから音を出す仕組みなので手の使い方は垂直直角が基本、
鍵盤からハンマーに届く間に幾つかのバネがあることでハンマーは弾みます、
なので、垂直な手の角度に筋肉や関節のバネも生かされれば
無理なく楽器本来の音が出せることになります。



指と耳と鍵盤

一つの鍵盤ごとに一本の指を順に置いていくと
当たり前ながら音の数が指の本数で数えられます。
この数が音楽用語で音程と言われるものです。

ドレミは3本の指だからドとミは3度音程、となります。
この音の幅を一緒に弾けばハーモニー、
また ドレミを3本の指で順次にドレミと弾けばメロデです。

この指の本数の感覚で
音の隔たりである音程、そして音の流れのメロディを感じとれると、
鍵盤はただ白黒と並んでいるのではないことを発見されるでしょう。

これは
指の本数と聴覚が一致し
聴覚と 指先の触覚が一致した、
と言うことです。

音への感性は千差万別、
感じ取れれば より個性豊かな演奏へと拡がっていきます。
皆さんの五感を一層磨き
楽しく素敵なピアノの表現者になってください。

教材


初めてのテキスト

教材はご本人に会い、ご希望とご様子を見て選んでいます。

お子さんの場合は集中力や体力がまだまだ千差万別
お一人お一人に合わせ学びやすく
より興味が湧くよう選定をします。





色々な作品

いよいよピアノに馴染んできたら
テクニックや指の筋力を鍛えつつ、同時進行で名曲に挑戦です。

後世に名曲として残る曲は やはり凄い、
「子供だからまだ出来ない」 と言うことを私は全く考えません。
この曲を弾きたい!と思う意志は無限の可能性を持っています、
よほど実力とかけ離れていない限り
出来得る事をドンドン教えて実現へ向かいます。


また、普段から色々な音楽を耳にする機会を作って頂けると
ピアノの上達につながります。

音楽の基礎


音階と和音



音は振動で空間に拡がります
その振動の組み合わせで 和音、音階が
何百年の歴史の末に出来上がりました。

幼児期に多くの音階や和音で聴覚に働きかけたいものですが、
大人はそれまでの人生経験からのイメージを
多様な音階に感じとる事が出来、
それもとても素敵なことだと思います。

具体的な音階と和音を弾いたり歌ったり 曲を聴かせたりし、
皆さんにそれぞれのイメージが増していきます。




拍子とリズム


拍子は流れを作ります、
時にはラップの様な、時には空を飛廻る様なイメージ、
リズムは動き、その時々の身体や心の動きのイメージです。

それを表記する 何拍子 や 音符♪♩♬ 
この数え方、感じ方を 飛んだり跳ねたり踊ったり

皆さんの身体の中のバネと楽譜を繋げて教えていきます。




楽譜

世界の国々で昔も今も共通の楽譜、
言葉が通じない外国人とも
楽譜や音楽でコミュニケーションがとれる、嬉しいことです。

あのモーツアルトも湧き出る感性をドレミの音符に表現しました。
と言うことは、
楽譜によって200年前の天才の感性にも触れる事が出来るのです。

まずは その楽譜を正確に読み取ることをお教えします。
大丈夫ですよ、少しづつ確実にレッスンしていきます。

音が出る仕組み


ピアノの響き

まずピアノの音が出るまでの楽器の仕組み、
これをピアノの内側外側を、見せて触れて聴かせてお教えします。

これは一見ピアノを弾く指先の作業とは無関係のようですが
どう響くのかを理解することで演奏の個性に幅が生まれ
いずれ 「どう響かせたいか」 に進んでいきます。

お子さんの場合は、
落ち着いて良く観察する
イメージを想像する
そして ご自分の感じるものを表現する

こうなって貰えたら指導者にとってこれ以上嬉しいことはありません。

ピアノが上手になりたいというお気持ちと
初めて会うピアノの先生への緊張
そのドキドキを抱えレッスンにいらっしゃる皆さん
そのご様子はいつも素敵だな☆彡 と感じずにいられません。

そして このエスポワールピアノ教室を選んでくださったこと、
とても嬉しく感謝いたします。


皆さんの抱くこの向上心をどう形にして行くか
幼児、小学生、中学高校生、大学生、社会人、各世代に共通な
日頃のレッスンの進め方やその内容を
文章にしてご説明してみましょう。

レッスンの進め方